Cafe Aoba 「スイッチ作り」/COMUGICOさんにご紹介いただきました

医療的ケア児とその家族の集い Cafe Aoba

 

今月は、

スイッチの製作(当事者の保護者、専門職向け)

感覚統合あそび(医療的ケア児向け)

絵の具あそびなど(きょうだい向け)

 

の三本だて!

 

電池式のおもちゃにこのスイッチを付け替えることで、元々のスイッチを押すことが難しい医療的ケア児さんでもおもちゃを動かせます。また、言葉でのコミュニケーションが難しい医療的ケア児さんのコミュニケーションツールとしても、このスイッチを活用できるそうですよ。(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

ママたちがスイッチ製作中は、医療的ケア児さんたちはエンゼルハウス保育士や看護学生さんたちと、ふれあいあそびなどの感覚統合あそび(と、言うととても専門的に聞こえますが、要は普段のエンゼルでの親子あそびを医療的ケア児さん向けに・・・)。また、きょうだいは2階で絵の具あそびなどを看護師など医療スタッフと楽しみました。

 

 

本日はお忙しい中、スイッチ講師を引き受けて下さった作業療法士の奥田先生、また、この企画にご興味を持って参加して下さった専門職の皆様にも、感謝でいっぱいです。

また、これをきっかけにCafe Aobaのことを知っていただくことができたことを、嬉しく思います。ありがとうございました!

 


さて、NPO法人あおばが、和泉市からの委託事業である

「いずみ・エンゼルハウス青葉台」とは別に、

医療スタッフさんと共に取り組んでいる独自事業、

【医療的ケア児とそのご家族の集い「Cafe Aoba」】

について、COMUGICOさんにご紹介いただきました!

 

COMUGICOさんは支援が必要な子どもの

「生きる・育つ・守られる・参加する」

権利の発展へ貢献するため、子どもとその親たちに役立つ

情報や楽しめる場所の情報を、一元的に参照できるサイトを運営されています。

 

ぜひ1度ご覧くださいね( *´︶`*)

 

https://comugico.info/introduce/cafe-aoba/